カラダに優しい気功の整体教室【愛西市・津島市・稲沢市・あま市の野口気功整体院】

痛くない気功の整体を元にしたセルフケア・気功の整体・イベント教室案内についてまとめてみました。ご相談・予約は0567-97-3585までお気軽にどうぞ。

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こんにゃく湿布

   

生きるとはどういうことなのか?
喜びや悲しみや苦しみや色々な感情はすべて味わい尽くすこと。
味わい尽くした後に悟りという平穏な時が流れるという。

平穏とはどんな状態なのか。
これを知るのはまだまだ先になりそうです。

とりあえず、疲れがたまったカラダではないことは事実だと思う。

日常生活で沸き起こるイライラやモヤモヤ。
疲れてない時は、なんなく対処できる。
それがいつまでも続くのは、なんでなのか?
疲れがたまってるからです。

そこまで言うと大げさなんですけど、もし疲れが少なかったら。
イライラやモヤモヤも少なると思いませんか?

ということで、疲れの抜き方をお伝えします。
カラダの疲れがたまってぬけないときは、やっぱりこんにゃく湿布。

冬場にするとカラダの芯からあったまります。
夏のクーラー病対策になります。
意外と夏場ってクーラーで足元から冷えてますから。

用意するものは、こんにゃ2丁 タオル3枚くらい
こんにゃくが2丁入るくらいの大きめのタッパーとなべ

下準備として
大きめのなべにお水をはり沸騰させます。
沸騰したら こんにゃく2丁いれて10分間煮ます。
10分経ったらコンニャクをそれぞれタオルで包みます。

やり方は、簡単。こっているところに置く。
おすすめは、足のうら。肩甲骨の間。おなかの上。下腹。などなど
胃腸の調子が悪いときはおなかに置くといいですね~。

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注意点は、きもちいいって感じる温度ですること。
やけどに気を付けること。

電気調理機よりもガス調理機の方が効果があります。
ガスによる火のエネルギーがよりカラダを温めてくれます。

実際にやってみるとわかるんですが、めちゃくちゃカラダの疲れがとれます。

こんにゃくは何回でも繰り返し使えますが、だんだんちっちゃくなっていきます。
保存方法は、水をはったタッパーにいれて冷蔵庫にしまってください。
使い切るのはお早めに。
食べはしないですが、長期保存は向かないみたいでこんにゃくがボロボロになってきます。

ぜひお試しくださいねー。

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